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2006年05月17日

MADNESS来日

73.jpg

MADNESS来日決定!
トップにも載せてますが、
マッドネスのオフィシャルではまだのようですが、
フジロック公式サイトに発表出ましたね!
http://www.fujirockfestival.com/

いやー、感涙。もう、思い起こせば23年前の来日(画像)直後からマッドネスにハマっているので、ライブは(映像以外では)一度も見ていないわけです。最初に好きになったスカバンドというより最初に好きになった洋楽バンドがズバリ彼らなわけです。だから彼らのライブを見るのは夢でした。しかし!仕事がら日程、場所的に行くのはほぼ不可能。もうやるせないというかなんというか..なんとかならないかというか..単独公演とかないのかなぁ、と期待したり。でも、マッドネスを招いたフジロック、やっぱりエラい!マッドネスを呼べるとしたらフジロックくらいだろうと前から言っていたのですが、まさか本当に呼ぶなんて。恐れ入りました!

今回のマッドネスの公演に行かれる方!是非SKA TiPZのBBSや会議室などに熱い感想をお書き込み下さい。もれなくこの管理人が喜び(そしてうらやましがり)ます!(笑)

2006年05月20日

明日はWhat's Love?ですよ

明日は名古屋は池下UP SETでワッツラブ?ですよ。
そいでもって私が名古屋で最も尊敬する最高な音楽家&パフォーマンス集団
ホットハニーバニーストンパーズも共演です。
楽しみだ!
http://www.club-upset.com/

2006年05月23日

蔵出しネオスカ動画 from YouTube

蔵出しとか言ってもリンク貼ってるだけなんですが(他力本願)
skaをキーワードに全部調べた結果、面白いものがでてきました。
前にも書きましたがYou Tubeの使用は自己判断で。
それでは、いってみましょう。

会議室でも話題だったスカラリアックのSKALARI RUDE CLUBのPV


http://youtube.com/watch?v=htjb1h4zeGA

私的に見つけて大感動!ハワイのThe TANTRA MONSTERSの手撮りライブ!
曲は奇妙な日本語のボトチェンジ。
http://youtube.com/watch?v=bxxzpVFrdpY

BLUEKILLA(上段リンク)とLiberlator(下段)、両方ともPVいくらかありました。作ってるもんっですねぇ。ブルーキラのほうはオフィシャルからのアップのようです。Kick de Bucketは某ARTSの..(本人談)
http://youtube.com/results?search=bluekilla+ska&search_type=search_videos&search=Search
http://youtube.com/results?search=Liberator+ska&search_type=search_videos&search=Search

Kortatuもいろいろ動画あるようですが、sari sariをチョイス。
http://youtube.com/watch?v=EIFvE9lDBlM

MOONSKAですが、最近再びよく聴いているregatta69。MOONのビデオ持っている人には周知のことでしょうが。曲さわやかです。
http://youtube.com/watch?v=AfSby5Rqk0k

ネットサーフしてたらnorisukeさんという方のHPで下記の2リンクをゲット
情報提供ありがとうございました!
・Korroskada/Torero
http://youtube.com/watch?v=4SCLTABquqo
・Lambrettas/Poison Ivy
http://youtube.com/watch?v=lwr4mqN1TXY
↑口パクっぽいけどイイ!

そのnorisukeさんとかぶりましたが、Dr Calypso - Maria。
http://youtube.com/watch?v=QkaEoJFUmHM

RadiationSkank、トースターズの最初のビデオらしいです手作り感アリアリ。
本人たちは出てこないです。
http://youtube.com/watch?v=cSf4zsdes-Y

リールビッグフィッシュのMONKEY MAN。口パクですが。
http://youtube.com/watch?v=SSuEMJ_48YE

オーセンな方に、"No Worries" by Hepcat
http://youtube.com/watch?v=_byNwL92KTs

MADNESSのナイトボート..のスタジオライブ。
マッドネスの本当のかっこよさはこういうのを見て欲しいなぁ。
音はペラペラだけど。
http://youtube.com/watch?v=Bm2Heh6_xfE

「confirm」を押してから見れます。
※ログイン(登録)しないと見られないようです。
SkaBoom!/ Love & Affection/
アナログ感覚のビデオがかっこいい。
http://youtube.com/verify_age?next_url=/watch%3F

Mr.Reviewのライブです。ライブだと結構アグレッシブなのね..
http://youtube.com/watch?v=xYsRowUPsFA

最後にもう15年以上も探してた曲のプロモビデオを発見!
感動です。というのもずっとバンド名を勘違いしてたようです。
おそらくネオスカファンは完全ノーマークなはずです。
80年代に普通にニューウェーブとして扱われていたので。
私が当時でMTVで見て気に入って以来の再会です。
私の記憶が確かなら東京音楽祭で一度来日してるはずです。
ポーランドのバンドだそうで、今のポルスカ
(=ポーランドのスカ、ポーランドの音楽ファンの間では結構一般的に使われてる言葉みたい)
に多大な影響を与えてそうだなぁ。音源手に入れなくては!
↓映像と音がちょっとズレて再生されるようですが..
LADY PANK/ Minus Zero
http://youtube.com/watch?v=4q49FEc15Sc

おおっと思った方、
果敢にも全部見られた方はコメントを(笑)

2006年06月01日

ヤタッ!マッドネス単独公演も決定!

会議室からのネタパクですが
エキサイティングすぎなので、こっちにも書きます!
マッドネス単独公演も決定!

大阪
7.26 (wed) Namba HATCH
OPEN 18:00 START 19:00
7,000YEN (adv.drink fee charged@door)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)

東京
7.27 (thu) Shibuya AX
OPEN 18:00 START 19:00
7,000YEN (adv.)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)

平日だけどヤバい、絶対行きたい!
大阪の人は120%行きましょう!

2006年06月03日

FREE! MP3

MOONSKAヨーロッパのサイトでMP3の無料ダウンロードをしてるのに
今日はじめて気づきました。結構たくさんあります!
http://www.moonskaeurope.com/mp3s.html

あと、(かなり前にも書いたけどついでです)
前から凄く気に入っている女性ネオスカバンド
(オーセン、ラテン、スウィングの要素もあり)
JINKIESのオフィシャルサイトで唯一のアルバムの曲
全曲がMP3でダウンロードできます
http://www.waste.org/jinkies/releases.html

私的には名盤ですので、かなりおいしいです。
アルバム持ってる側としてはくやしいが;;...

上記はすべて完奏、フルレングスです
音楽は聴いてなんぼですよね。

2006年06月15日

YouTubeばっか見てんじゃねえぞ!

YouTubeばっか見てんじゃねえぞ!
と言われてもなかなかやめられないものです(笑)
最近のから、またもや少しピックアップ

"Souvenir" by Undercover S.K.A.
3rdWaveのバンドです
http://youtube.com/watch?v=h5cXyjosgxs

Desmond Dekker - Rude Boy Train
安らかにお眠り下さい..
http://youtube.com/watch?v=uyvhlGXA5Go

inspector-ska voovee boobie baby
ノリコさんの言ってたほうはこっちでしょうか?
http://youtube.com/watch?v=ksfiIPH-Xu0

Mandry-Romansero Pro Nizhnu Korolevu
SKAのキーワードで引っかかったんですが、スカじゃないと思う
けどすごく良い!ATHENAみたいな風情もあるし!
http://youtube.com/watch?v=KhdvWKlYrjw

Reel Big Fish - She has a girlfriend now
大好きな曲ですが
モニーク嬢(セイヴフェリス)は出てこないようです。残念!
http://youtube.com/watch?v=JldhbtTZDRw

あと最近では、スラッカーズやらセイヴフェリス
スカラリアックにスカクバーノ等もアップされています。しかし
スカパラを始め、ドーベルマンやスカフレイムス、ヤムヤムにムラマサまでもが..
やれやれですな..いいんかよおい;;;
ブログもYouTubeネタばっかりに偏らないようにせねば..

2006年07月28日

MADNESS単独公演セットリストまとめ

madness-setlist.jpg

大阪公演のは自らセットリストをゲットしました!
携帯でご覧の方は壁紙にしてみてはどうでしょうか
東京公演のも情報受けましたので、ここで比較してみます。
星マークがそれぞれの公演でのみ演奏した曲です。
(要はその部分が違うだけなのですが)

●7/26 大阪公演
One Step Beyond
Girl I Want To Know
My Girl
Keep Me Hanging On
Embarrasment
Driving In My Car ★
The Sun and The Rain
The Prince
Shut Up
Yesterday's Man
Iron Shirt
House Of Fun
Grey Day
Bed and Breakfastman
Baggy Trousers
Our House
It Must Be Love
==encore==
Madness
Night Boat To Cairo
==encore==
Take It Or Leave It
Swan Lake ★

●7/27 東京公演
One Step Beyond
Girl I Want To Know
My Girl
Keep Me Hanging On
Embarrasment
Tommrows Just Another Day ☆
The Sun and The Rain
The Prince
Shut Up
Yesterday's Man
Iron Shirt
House Of Fun
Grey Day
Bed and Breakfastman
Baggy Trousers
Our House
It Must Be Love
==encore==
Madness
Night Boat To Cairo
In The City ☆
==encore==
Take It Or Leave It

大阪公演でIn The City(シティのCM曲)がなかったのは
(リハではやっていたらしい)
Driving In My Car(シティターボのCM曲)をやったせいじゃない?
などと公演が終わった後に冗談っぽく言っていたら..
こうやって見てみると本当にそうですね..;;

書くことありすぎなのでレポ等は後日!
いやー最高でした。
マッドネスって本当にいいですね!

2006年08月14日

MADNESSライブレポ(エピソード編)

madnesstv.jpg

ようやく来たのである。水曜日が。7月26日が。チケットは既に取っていたのだが、忙しさの為、行けるかはギリギリまで微妙だった。前日にモダンワールド(名古屋のパンクショップ)のOBUN氏から電話がかかってきて、急遽同行することに。当日、近鉄で難波駅に向かうが、もう車内でもOBUN氏とマッドネスの話、○○やるかな?とか、年食ってるかなとかの話題を肴にビールを飲みながら遠足気分でした。

難波に到着。しかし、今日の大阪は酷暑!頭がクラクラするくらいの殺人的気温だ。フライパン状態のアスファルトの上をPLASTICHEAD(ショップレポでも紹介しています)へ歩く。PLASTICHEADに到着するが、店内もクーラーが効かないくらい暑くなっていた。しばらくすると、名古屋のDJ達やSPY MAKERのメンバーらがぞろぞろとやって来た。大阪で名古屋の人たちと同時刻にハチ合わせというのもヘンな気分だ。店内は名古屋率100%近かった(笑)。当然彼らももこの後マッドネスを見に行くのだ。その後、待ち合わせていた地元のノリコさん(僕らは暑さでバテているのに、すごいバイタリティーでした。お世話になりました!)と僕らはお好み焼きを食べに行く。私の今回の最低目的「たこ焼き、お好み、マッドネス」(どんな組み合わせやねん!)をクリアするべく。目的の店は閉まっていたが、近くの居酒屋で食べることにした。居酒屋なのにお好み焼きもうまい。さすが大阪!もちろんビールも進みましたとさ。その後、甲賀流たこ焼きへ。他の2人は満腹で付いて来れないようでした(食いすぎだって>俺)。

そして会場のなんばHatchに早めに着いていろいろうろついていた。すると、モニターにマッドネスの写真が移っていたので(写真)、それを携帯カメラに収めていたら、ガタイの大きな外人から、そのモニターをバックに写真を撮ってくださいと頼まれた。彼の名はカルロス。ベネズエラ出身で今、福岡に来ていて、マッドネスの来日のことを聞いて深夜バスでここまで1人で着たとの事。気合が入っている!私が「もう20数年も待ち続けていたんだよ」といえば、彼は「ベネズエラなんて、一度も来ていないし、今後も来ないだろうからね。」事の大きさがわかってる、日本人も見習わなきゃ!そして、ベネズエラのDesorden Publico(現地ではかなりメジャーなスカバンド)の話でも盛り上がった。彼とはすっかり仲良くなり、僕らと一緒に楽しむことになった。

 開演直後は人もまばらだったが、徐々に増えてきた。また、SKA BARのGEN君、SKANKIN'NIGHTのYONE君、ドーベルマンのGAKI、NEO SKANDALのTAKE君、マイミクの方等など、大阪の仲間も次々とやって来た。また一層楽しくなるぞと、わくわくしてきた。そして時は来た...(次ブログに続く)

2006年08月17日

MADNESS in JAPAN #1(セキさん編)

当会議室Sock it to 'em 2TONEでお馴染み、セキさんからの思い入れたっぷりのMADNESSライブのブログいただきました!第一弾です!
Thanks to セキさん。

初めて来日したのは確か1980年の春。
日比谷公会堂でのライブは「ムカデダンス」を熱望する輩で埋まっていて、新曲「Grey Day」をダブっぽくマジに演奏されて少し戸惑いながらも、大旋風・大騒動を巻き起こして帰国の途に着いたスペシャルズとは相反し、明るい雰囲気全快で乗り切った。

ミュージックマガジンで某音楽評論家は、「スペシャルズが地下室ムンムン根暗に対し、マッドネスはカラッと明るい体育館」とか言ってましたね。二回目の来日は三枚目のアルバム「7」を出した直後で、実はこの後大きく露出するウィットに富んだ英国ポップが「暗い」と評価されながら、しかし実に気合の入った数々を中野サンプラザで演じた。コミカルなイメージを期待していた観衆は、完全残念モードになっていました。

あれから、23年。紆余曲折の末マッドネス再来日を、われわれは心から喜ぼう。なぜなら、日本でのイメージとは裏腹に彼らは確実に上下しながら英国ポップシーンで生き延びていたし、新譜も出していたし、ミュージカルの具材にもなったし、フォロアーも生み出したし、本人たちも全員現役だということ。決して懐古に徹して演じているのではないところが、新生スペシャルズと違うところですね。

「オリジナルメンバーでの・・・」と謳われていたのもかかわらず、ギターのクリスは円満で半分脱退状態だしサックスのリーは胃の病気ということで、僕は困りながらも怒りながらも、でも顔は笑っていた。

正直、フジロックには体力的に行く自身がないよ・・・と言いながら行く準備は整えていたし、プレパーティーと称して渋谷AXでのライブが発表になると同時に、生まれて初めて仮病で会社を休む覚悟を決めていた。

6月某日、午前10時数寄屋橋のチケットぴあの列ににわざわざ並び、他のお客さんは絶対マッドネスを購入するわけでもないのに発売初日にチケットを3枚入手した。1枚は僕、1枚は奥さん(3ヶ月の期間、徹底的に全曲聴かせ完璧マスターさせた)、1枚は妹(彼女が小学1年時代から聴かせていた)という完璧状態の3名が、行くこととなったのだ・・・・・・・。

2006年09月02日

MADNESS in JAPAN #2(セキさん編)

セキさんからブログ第二弾、いただきました。
セキさんが誰か分からない人は会議室の「Sock it to 'em 2TONE」
をご覧下さい。(とにかく2トーンに対する膨大な知識と愛がすごい人です)
by.Ten121 

(以下セキさんブログです。)

2006年の夏は、僕にとって忘れられないイベントだらけだった。

コステロの来日。ステーブ・ナイーブの赤い靴下の格好良さ以上に、スペシャルズのプロデューサーであったこと以上に、ブームが去った後の2TONE連中と引き続き連携をとっていたコステロが好きでたまらないんです。アラントゥーサンと組もうが、それはそれ。マッドネスの「tomorrow's(just another day)」のコステロヴァージョン聴いたことあります?イアン・デューリーをコステロがカバーしたことと併せて語ると、その流れだけで涙します。

そして、ミュージカル「アワハウス」日本版。中川さんや池田さんのファンで埋まったほぼ95%の観客の中で、僕ひたすら泣いていました。だって、「One better day」や「Prospects」で隣のOLさんが泣いているんですよ、それで感動して。お小遣いあげちゃいそうになりました。数年前、ロンドンで本公演を観劇して(数週間前はサッグスも出演していた)、舞台上の役者さんたちと一緒の踊る観客にビックリしましたがこんなミュージカルが日本で公開されること自体で感動で、こんな感動だらけで多分僕はあまり先長くないでしょう。

そして、マッドネス来日。・・・正直、去年発売された「The Dangermen Sessions」については『このヴィジュアルはないでしょっ!』『あえてスカっぽく演出することないでしょうっ!』と怒りながら、キンクスやダイアナロスやらのルーツを垣間見ることの出来る数曲のみ聴きまくり―やがて全曲聴きまくり―、でも実はこの前の作品「Wonderful」は入魂の作品でありこの路線で頑張ってほしいんだが、なかなかそうもいかない現状もV2という発売元から感じていました。少し前に出た英MOJOの2TONE特集号の後半に「The Dangermen Sessions」のカムデンタウンのダブリンカースルというパブでの久々のライブフォトがあり、これは再生マッドネス云うか「The Dangermen Sessions」という賑やかしのバンドような件があり、あぁそうか懐メロの云々なんだと解っていたんで、なんとか新譜の主旨は理解はしました。

横道逸れまくりですが、こんなことをブツクサいい大人が毎日仕事の合間にサボりつつ考え考え、7/27(木)当日と相成りました。

2006年10月23日

ビートルズのSKAカバーバンドがいた!その名は...【追記あり】

RINGO SKAだそうです;;
リンゴスカ...→ リンゴスカー → リンゴスター、 バンザーイ!

って
リンゴスターかいっ!

何曲かやってます。
アレンジが単純すぎやしないかという気もしますが;
それにしても会場はデカいぞ。
PCの人、動画どうぞ!

【追記】
オフィシャルありました。
http://www.ringo-ska.de/

ライブ映像はイマイチでしたが
ここでDOWNLOAD音源聴いたら、なかなか良い!
でも入手経路なしか..

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